3分で理解する3大栄養素

3大栄養素

人間にとって最も重要な栄養素で3大栄養素と呼ばれる炭水化物・脂質・たんぱく質について短時間でわかるよう要点をまとめたのでご覧ください。

目次

炭水化物(糖質)

炭水化物を多く含む食材
  • 体内で消化されるとブドウ糖になり体の主要なエネルギー源になる
  • ブドウ糖は脳のエネルギー源になる
  • 水分と一緒に体に蓄えられる
  • 摂りすぎると体脂肪になる

脳のエネルギー源になるブドウ糖を手軽に摂れるおすすめのものがラムネです。忙しい人はスキマ時間にラムネを食べて集中力を持続させましょう。

炭水化物(糖質)は水分と一緒に体に蓄えられるので、ごはんを食べないような低糖質ダイエットですぐ体重が落ちるのはほとんどが水分です。体脂肪が減っているわけではないのでそこは理解しておきましょう。

脂質

脂質を多く含む食材
  • 1gあたり9kcalと効率のいい、言い換えると太りやすいエネルギー源(炭水化物とタンパク質は4kcal)
  • 細胞膜やホルモンの材料になる
  • 体脂肪として体に蓄えられる
  • 摂りすぎると中性脂肪、コレステロールが増加し動脈硬化の原因になる

脂質は1gあたりのエネルギーが大きいので、手軽にダイエットをするにはまず揚げ物を避けるのがいいでしょう。

どうしても揚げ物を食べたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。↓

タンパク質

タンパク質を多く含む食材
  • 筋肉、皮膚、骨、内臓、髪の毛、血液、ホルモンなどの身体を構成するあらゆるものの材料になります。
  • アミノ酸から構成されていて、体内で作れない必須アミノ酸は食事から摂る必要があります。
  • 英語ではプロテインと呼ばれ、語源はギリシャ語で”最も重要”を意味します。

筋トレをしている人がせっせと摂取している栄養素です。
厚労省の調査によると、一般のほとんどの方がタンパク質の摂取量が不足しているので、意識的に摂取するといいでしょう。身体の材料なので美容にもいいです。
最近はコンビニでもプロテインドリンクを手軽に買えるので、飲んだことがない人は飲んでみてください。おいしいです。

まとめ

お客様の食事を見ていると

  • 糖質を抜けばいいと思っている
  • 脂質の摂りすぎ
  • タンパク質不足

といった方が多いです。なので、3大栄養素の特徴を踏まえて誰にでも当てはまりやすいダイエットのアドバイスをすると。

糖質をしっかり摂る、揚げ物は控える、タンパク質をしっかり摂るを意識して、食事量は腹8分目に抑えて適度に運動しましょう!

となるかと思います。
アンビージムでは食事指導も行っていますので、徹底して成果を出したい方はお問い合わせください。

料金案内はこちら

参考:効率よく筋肉をつけるための山本式・アスリート栄養学 上巻 山本義徳 (著)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

青森市中央のパーソナルジムANBEE GYMの代表。
自身のパワーリフティング競技経験や現場で身につけたトレーニングやストレッチの知識・技術で、健康に動けるあんべいい身体をつくることに力を注いでいます。

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次