デキる青森県民は知っているりんごのダイエット効果

りんご

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」「りんごが赤くなると医者が青くなる」という言葉があるように、りんごは身体にいい食べ物として知られています。
そんなりんごの栄養とダイエット効果について紹介します。

目次

りんごは低カロリー

りんごなど果物のカロリー目安

りんごのカロリーは1個(270g)あたり151kcalほどで、1回に食べる量を半分とすると76kcalです。これをほかの果物と比較すると次の通りです。

  • りんご半分(135g):76kcal
  • バナナ1本(120g):112kcal
  • グレープフルーツ1個(210g):84kcal
  • スイカ一切れ(200g):82kcal
  • みかん2個(200g):94kcal


お菓子の代表としてアイスクリームのカロリーが1個あたりだいたい200~300kcalあるので、それと比べるとまず、果物は基本低カロリーです。その果物の中でもりんごはさらに低カロリーであることがわかります。
これまで間食に食べていたお菓子をりんごに置き換えるだけでもまずダイエットが進みますね
また、生食だとシャキシャキした食感でよく噛むことになるので満腹中枢が刺激されて満足感も得やすいです

食物繊維が豊富

りんご1食分(半分135g)に含まれる食物繊維量は水溶性0.7g、不溶性1.9gと豊富です。なかでも水溶性食物繊維のアップルペクチンはサプリメントになったり、機能性表示食品に使われるくらい健康にいいものとして注目されているので紹介します。

まず食物繊維は以下の記事でも紹介したように血糖値の急激な上昇を抑えたり、コレステロールを減らしてくれたりします。

アップルペクチン

ペクチンは植物性の食物繊維で、アップルペクチンはペクチンの中でもりんごに多く含まれている水溶性食物繊維のことを指します。
アップルペクチンには次のような作用があります。

  • 整腸作用
    消化物やコレステロールなどを包み込んで腸内を刺激して体外に排泄させやすくする働きがあり、便秘の改善に効果があります。
  • 腸内の善玉菌を増やす
    アップルペクチンには善玉菌(ビフィズス菌)のエサになるオリゴ糖が含まれていて、アップルペクチンを摂取したことでビフィズス菌が15%増加したという報告もあります。

ポリフェノールでアンチエイジング

りんごには、プロシアニジン、カテキンなど多くのポリフェノールが含まれてまとめてリンゴポリフェノールと呼びます。そのなかでも最も多く含まれる「プロシアニジン」には、次のような嬉しい効果があります。

  • 抗酸化力が強力で活性酸素を除去(アンチエイジング
  • 紫外線による肌トラブル予防&育毛効果(美肌効果
  • 脂肪吸収を抑え内臓脂肪を減らす
  • 免疫力アップ

まとめ

リンゴポリフェノールや食物繊維は皮に多くあるので、リンゴの栄養をそのまま摂るために皮付きのまま食べるのがお勧めです。
料理やお菓子にも使えるのでリンゴを毎日の食事に取り入れて健康であんべいい身体を手に入れましょう!

参考:
日本食品標準成分表2023年版(八訂)
農研機構ホームページ「果樹研究所2002年の成果情報;リンゴペクチンの機能性の解明」

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この記事を書いた人

青森市中央のパーソナルジムANBEE GYMの代表。
自身のパワーリフティング競技経験や現場で身につけたトレーニングやストレッチの知識・技術で、健康に動けるあんべいい身体をつくることに力を注いでいます。

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