「飲酒ガイドライン」って何?

酔いつぶれた男性

2024年2月19日厚生労働省から飲酒に伴うリスクを普及するために適切な飲酒量・飲酒行動の判断に資する「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(以下「飲酒ガイドライン」)が公表されました。詳細はこちら
飲酒ガイドラインは、健康のためにアルコールに関する関心と理解を深めて良くない飲酒を減らそうとするものです。
今回は飲酒ガイドラインを簡単に紹介します。

目次

お酒飲みすぎ対策の法律がおおもと

アルコール健康障害対策基本法というのはご存知でしょうか?2013年に成立したお酒飲みすぎ対策の理念と、国や自治体などの責務を定めた法律です。アルコール健康障害の発生、進行、再発を予防するために国や自治体は色々とやってねということが定められた法律ですね。この法律に基づいて厚生労働省が飲酒ガイドラインを発表しました。
アルコール健康障害対策基本法が国や自治体に対してあれこれしなさいというのに対して、飲酒ガイドラインは国民に対して「こんな飲酒はダメだからね!」と伝えているものになります。

純アルコール量が男性40g/日、女性20g/日以上はリスク

飲酒ガイドラインでは純アルコール量が男性だと40g/日、女性だと20g/日以上になると生活習慣病のリスクが高まるとしています。純アルコール量20gはビール500mlに相当します。

こちらの画像が女性の目安である純アルコール量20gに相当するお酒の量です。多いでしょうか?少ないでしょうか?

飲んだらダメなのか?

飲酒ガイドラインでは前述のアルコール量などの目安を出すことで「飲酒や飲酒後の行動の判断等に資することを目指す」と書かれているので、自分はあくまでも「お酒を飲むときにはこれを参考に気を付けてね」と言っているものだと解釈しています。
飲酒は健康だけでなく身体づくりにも悪影響な一方で、リラックス効果や人間関係を円満にする効果もあるので、適度に楽しむ分にはいいことだと思います。

まとめ

飲酒ガイドラインが発表されたときにちょうどお酒を飲む機会があって、そこで一緒にいた方が「お酒は筋肉の敵だ、だが、人生の味方だ」とそれっぽい格言めいたことを言っていたのを思い出して今回の記事を書きました。その方は仕事に疲れていたようです。。。

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この記事を書いた人

青森市中央のパーソナルジムANBEE GYMの代表。
自身のパワーリフティング競技経験や現場で身につけたトレーニングやストレッチの知識・技術で、健康に動けるあんべいい身体をつくることに力を注いでいます。

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