タンパク質摂るならプロテイン?固形食?

プロテイン?固形食?

タンパク質を摂ろうとしたとき、プロテインから摂るのと固形の肉や魚類から摂るのではどちらがいいのでしょうか?
プロテインの方が吸収効率が良くメリットが大きそうですが、固形物にしかないメリットもあるので紹介します。

目次

固形物の方がカロリー消費↑

プロテインでタンパク質を摂ると胃腸の働きが必要ない分、食べた物を消化する際の消費カロリーである食事誘発性熱産生(DIT)が固形物を食べたときの1/2から1/3に低下します。

※食事誘発性熱産生
消費カロリー全体の約10%を占めます。食事誘発性熱産生Diet Induced Thermogenesisの頭文字をとってDITとも呼ばれます。食べた物を消化する際のエネルギー代謝で、特にタンパク質の消化吸収に最もエネルギーを使います。

タンパク質以外の栄養素も摂れる

肉、魚、卵などの固形物からタンパク質を摂るとビタミンやミネラルなどの微量栄養素も摂ることができます微量栄養素はタンパク質のように直接カラダを作る材料にはならないものの、炭水化物、脂質、タンパク質の三大栄養素を体内で活用するために欠かせないものです。

だ液分泌

食事する子供

固形物を食べるときには咀嚼が必要になるので、だ液が分泌されます。だ液には食べ物の消化を助けたり、口の中の汚れを洗い流す、細菌の繁殖を抑えるといった、口の中を清潔で健康に保つ働きがあります。また、固形物をしっかり噛んで食べることで表情筋も使われて顔がすっきりする効果も期待できます。

まとめ

このように固形物からタンパク質を摂るメリットがたくさんあるので、基本的には固形物からタンパク質を摂りつつプロテインを活用するのがいいと思います。プロテインは吸収が早いので、トレーニングの前後など速やかにタンパク質を摂りたい時におすすめです。
トレーニングにハマりだすとサプリメントへのこだわりが強くなる一方で普段の食事がおざなりになる状況に陥りがちなので気を付けたいですね。

プロテインについてはこちらの記事も参考にしてください↓

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この記事を書いた人

青森市中央のパーソナルジムANBEE GYMの代表。
自身のパワーリフティング競技経験や現場で身につけたトレーニングやストレッチの知識・技術で、健康に動けるあんべいい身体をつくることに力を注いでいます。

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